一人で仕事をしながら生活している人にとって、家事は極力省きたい作業。洗濯の時短術をご紹介します。

一人暮らしにはコレ!家事時短術
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1人で生活している人の為の、洗濯時短術

僕は1人で生活をしている入社2年目の新人サラリーマンです。仕事をしながら日々の家事をこなしています。一通りの家事はなんとかできるようになり、最近は時短、手間を省く方向に進化しつつあります。炊事や掃除などはいくらでも手を抜けますが、質を落とせない家事が洗濯。仕事に使う服(スーツ)の為、シワシワで着ていく訳にもいきません。そこで、質を落とさず、どれだけ洗濯を時短出来るか研究してみましたので、ご紹介します。

まず、洗濯をする上で、何がめんどくさいかを考えてみることにします。洗濯は大きく分けて、3つの作業に分類されます。1.洗濯をする。2.干す、取り込む。3.アイロンをかける。めんどくさいです。生活する上で、文句を言われることがないのであれば、こういった作業は極力はぶきたいですね。まず、洗濯。これは回数を減らす事が時短につながりました。一人用では無く、若干大きめの洗濯機を買いましょう。そして、着る服の予備を沢山準備しましょう。僕は仕事で週5回ワイシャツを着るので、プラス2着で7着持っています。おおすぎで無駄に思えるかもしれませんが、きまわすことでそのぶん長持ちしますので結局は同じことです。以上より、洗濯の回数は週1.2回程度になるかと思います。次に、干す作業。これが1番めんどくさいです。まず、僕はベランダにでるのがおっくうなので部屋干しにしました。花粉などのリスクも無くなりますので一石二鳥です。ただ、部屋干しすると生臭くなりますので、洗剤は部屋干し用にしましょう。若干高くなりますが、日々の手間を考えたらやすいものです。そして、干す場所はテレビの真横。干す時間=テレビを見る時間と考えれば、干す時間は無駄では無くなります。僕は、麻里子さまのおりこうさまを干す時間専用番組として録画してみていますw5分程度の番組なので、番組が終わる頃にちょうど作業が終わります。最後に、アイロン。これは、脱水が終わる前に干してしまいましょう。重さで自然にシワが伸びます。

これから一人暮らしをはじめる方、全部とはいいませんが、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

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